スタッフブログ

2010.12.10

ESSENTIAL KITCHEN #1

ESSENTIAL KITCHEN #1

先日郡山ビューホテルアネックスのスプーンをお借りして

Nitchoプレゼン奥田シェフとのコラボで二本松奥の松酒造の日本酒

にイタリアンを合わせるという大変ユニークなイベントを開催第一回目として

エッセンシャルキッチンをオープンさせました。

エッセンシャルとは「本質的な」「必要な」という意味で来年度20周年を迎える

事が出来県内唯一の調理師、製菓衛生師の養成を積み重ねたノウハウを

Nitchoの客員教授による料理で皆様へと大変ユニークなプレゼンテーションを

今後行っていきます。

Nitcho客員教授 奥田シェフとは…。



鶴岡市生まれ。卒業後、東京の有名店でイタリア料理、フランス料理、フランス菓子、

イタリアンジェラートの修行をし、26歳で帰郷。鶴岡ワシントンホテル、農家レストランで料理長を経験した後、

平成12年鶴岡市にイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」をオープン。オーナーシェフとして現在に至る。

平成16年より山形県「食の都庄内」親善大使を委嘱。イタリア、ハンガリー、アメリカなど海外での

活動にも高い評価を得ている。

11月16日にフランスでいいますとMOFに匹敵する
第一回農林水産省 料理マスターズを受賞されております。



一品目は

玉ねぎを60度で2時間半炒めすり立てのチーズと



合わせるお酒は純米大吟醸スパーリング

二品目は

カラスミの冷たいカッペリーニ



合わせるお酒はさくら吟醸

三品目は

郡山阿久津の曲がり葱に白河の黒豚を巻いて



合わせるお酒は特別純米

四品目は

イワナの燻製にサンドした平目のテリーヌ



合わせるお酒は大吟醸零

五品目は

甘エビのシンプルな出羽燦々奥の松酒米をリゾットにして焼いて

合わせる日本酒はサクサク辛口

六品目は

川俣シャモのロースト内臓ソースとカステロフランコ



合わせる日本酒は全米吟醸

七品目は

青海苔とウニのフェデリーニ



八品目は

庄内牛の赤ワイン煮と味をしない帆立と庄内麩にウリの粕漬け



合わせたお酒は木桶純米酒

九品目は

里芋とココナッツのジェラートに白トリフと未発酵のの酒水をかけて



エッシェンシャルキッチンにご賛同を頂き多くのお客様にご来場を頂きました。

皆さん笑顔でお帰りになっていました。

又、今回ご縁が無かったお客様には今後もこのようなイベントを行っていきますので

ご参加をお待ちしております。

今回大変お世話になりました、奥田シェフ、特別協賛の奥の松株式会社様、郡山ビューホテルアネックスの

皆様に大変感謝です。

今後ともよろしくお願いいたします。

Nitcho 広報企画室

© 2021 Japan Cooking Art Academy School